若くても歯周病になる?!
- 吉澤

- 2 日前
- 読了時間: 2分
歯周病にも種類があるって知っていますか?
歯周病と一言で言っても実は進行の仕方や原因によっていくつかの種類があります。
多くの方がかかるのが「慢性歯周炎」と呼ばれるタイプです。
これは歯と歯茎の間に溜まったプラーク(歯垢)が原因でゆっくり進行していく歯周病です。
初期にはほとんど痛みが無いため気が付かないうちに進行してしまうことも少なくありません。
一方で若い方でも急速に進行する「侵襲性歯周炎」と呼ばれるタイプや全身の病気が関係して起こるタイプもあります。
そのため「若いから大丈夫!」「痛くないから大丈夫!」と自己判断するのではなく
定期的にお口の状態を確認することが大切です。
歯周病は予防できる病気です。
歯周病の多くは多くは毎日の歯磨きや歯科医院での定期的なクリーニングによって予防進行を抑えることが出来ます。
症状がなくても定期検診を受けることで早期発見・早期治療に繋がります。
よしざわ歯科医院では、この予防歯科に力を入れています。
少しでもお口のことで気になる事がある京都市にお住いの方は
是非お気軽にお問い合わせください。
人生100年時代。お口の健康を守って豊かな人生を送りましょう。
素敵な人生のお手伝いをさせてくださいね。





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