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歯磨きは食後30分経ってからが良いという都市伝説!!
最近、食後すぐに歯磨きをするとかえって歯が傷つく!! 30分経ってから歯磨きする方が良い!!! と聞いたことはありませんか?? 私もその噂、耳にしたことがあります。 平成の中頃に、食後すぐに歯磨きをするとエナメル質を傷つけるという話です。 昭和の時代に食後3分以内にと教えられてきた我々には驚きでした。 が、しかし・・・ これに限っては昭和の常識の方が正しかったんです。 この30分経ってからというのはレモンやお酢などのすっぱいもので歯が溶ける現象に限ったもの。 虫歯の予防は糖を取り除くこと。 食事が終わればすぐに歯磨きをした方が良いのです。 昭和の教え!食べたらすぐに歯磨き!! 今後も継続していきましょうね。

吉澤
7月27日読了時間: 1分


虫歯は治る病気ですよね??
虫歯になったら削って詰めて、それで終わり・・・ そのように考えているあなた それは昭和の常識からアップデートできていません。 虫歯はたとえ削って詰めても、お口の中に虫歯菌は常に滞在しているので完治するというわけにはいかないのです。 つまり、虫歯菌を完全に口から追い出すのは不可能という事。 ではどうすればよいのか?? 令和の常識は口の中の環境をコントロールすることが大切になります。 その為には毎日の歯磨きや、定期的な歯科検診で お家ではケアしきれないところをお掃除していくことがとても大切です。 腸活が流行っている昨今ですが、口活もとっても大切!! 虫歯を作らない為に予防することが何よりも重要ですね。

吉澤
7月24日読了時間: 1分


お口の中の細菌のマンション バイオフィルム!!
プラークという言葉が聞き馴染みのある方でもバイオフィルムという言葉はなかなか耳にしたことが無いかと思います。 バイオフィルムとはプラークが作る細菌マンションのようなものだと考えてもらえればと思います。 歯周病菌もこの中に棲んでおり、彼らにとっては快適な環境となっています。 最初は1階建てのマンションも成熟してくると地下2階、地下3階と大きくなっていきます。 特に地下2階は酸素が届かない構造なので、酸素が嫌いな歯周病菌にとっては最高の棲みかとなります。 自分の免疫反応も強力にバリアされるため、自分自身に攻撃が返ってきてしまいます。 そのせいでより歯周病はさらに進んでしまいます。 しかも、何もしないでいるとこのマンションはどんどん大きくなります。 怖いですね・・ さらに、このマンションは普通の歯磨きではキレイにはなりません! 歯科できれいにお掃除することが必要なんです。 まずはマンションを作らせない様に毎日の正しい歯磨き!! あとは定期的な歯科検診でしっかり歯のメンテナンスをしていきましょうね。

吉澤
7月23日読了時間: 1分


プラークって何??
プラーク・・・この言葉も歯ブラシやや磨き粉のCMなどでよく見聞きしますね。 歯の汚れで、取らないといけないんだろうなぁ、とは思いますが具体的には何なのか理解している人は少ないように思います。 プラークとは日本語では歯垢と言います。 これは細菌の塊です。 汚れと言っても食べ物のカスではないんですよ。 歯を磨いた後に時間が経つと歯の表面がヌルヌルしてきます。 これこそプラークです。 しっかり歯磨きしても2時間くらいで付いてくるのですが、歯磨きを怠ったり甘いものを食べた後はプラークが付くスピードはもっと速くなってしまします。 このプラークには500種類以上の細菌が滞在しています。 ちょっとびっくりしてしまいますね。 その中の悪玉菌が歯周病を引き起こすといわれています。 歯周病菌にもいろいろあるのですが、特にAa菌と言われる菌が要注意です。 この菌は少量でも強力です。 若い人でも注意が必要!! 正しい歯磨きと定期的な歯科検診でしっかり自分の歯を守っていきましょうね。

吉澤
7月17日読了時間: 1分


歯周ポケットって何??
よく歯ブラシのCMなどで歯周ポケットという言葉を聞くと思いますが、 歯周ポケットとは何か理解できている方はどれくらいいらっしゃるでしょう?? 歯と歯茎の隙間に届く!!なんてフレーズでなんとなくは分かった感じにはなるでしょうか。 歯ぐきは健康な方でも1mmほどの隙間があります。 そして、比較的弱い部分ですのでプラークもたまりやすく、ほっておくと浸食され隙間は大きくなってきます。 そしてこの歯周ポケットは2種類に分類されます。 一つは仮性ポケット。これは歯肉炎の状態です。 ポケットの中で細菌が増殖して、歯ぐきが腫れあがってきた状態。 歯ブラシをしっかりするとポケットは浅くなります。 もう一つが真性ポケット。これは歯周炎がひどくなり、歯槽骨が溶けている状態。 ポケットの中は細菌でいっぱいです。 こうなってはもう歯磨きだけでは治りません。 出来るだけ早く歯医者さんに行きましょう。 WHOによると健康な人のポケットは3mmほど。 定期検診で歯周ポケットの深さを測ってもらい、 健康なお口の中を維持していきましょうね。

吉澤
7月16日読了時間: 1分


中年から歯周病が増えるのはなぜ??
歯周病は若くてもなる病気です。 とはいえ、中高年に多いイメージがありますよね。 その通りで、歯周病にかかっている人の数は中年以降が多いのです。 それはなぜでしょうか? 一つ目の理由はプラークが付いている期間が長いから。 その分歯周ポケットも深くなり、歯周病のリスクも増え、進行もしやすくなります。 二つ目は免疫力が落ちるから。 細菌と戦う力が落ち、細菌と戦う白血球の力も落ちてしまうからです。 もはや歯周病はお口の中だけの問題ではありませんね。 普段から健康的な生活を心がけて、 定期的な歯科検診を受けることで、楽しい高年期を過ごしましょうね。 ご予約のお電話お待ちしております。

吉澤
7月14日読了時間: 1分


歯周病かかりやすさチェック!!
歯周病は知らないうちに進行していき、気が付いた時には歯を失う事もある怖い病気です。 今回はかかりやすい方の特徴をお伝えします。 どれくらい当てはまるか見てみてくださいね。 1歯磨きが不十分 口の中を綺麗にできない人 食事をしても歯磨きをする習慣が無かったり、いつも何か食べたり、しょっちゅうジュースを飲んだりしている人は要注意です。 2タバコを吸う人 血流が悪くなり、白血球の働きも悪くなります。 また、歯周病の進行も加速させます。 3糖尿病の人 高血糖で口の中が乾く為、細菌の増殖が進みます。また、血管も脆くなるので必要な酸素や栄養が届かなくなります。 それだけでなく歯周病は糖尿病を引き起こす原因ともいわれています。 4口がいつも開いている こちらも唾液が減少し細菌が増殖する原因となります。 5嚙み合わせの悪い人 歯ぎしりの原因となり、歯ぎしりは歯周組織を傷つける為です。 6薬を服用している人 降圧剤、抗癇癪剤、免疫抑制剤を服用されている方は歯ぐきが腫れたり歯周ポケットが深くなったりします。 これらの要因に当てはまった方はいらっしゃいますか??...

吉澤
7月13日読了時間: 2分


一日の唾液量なんと5ℓ!!
皆さん、お口の中は潤っていますか?? ストレスやお口が開いている癖などで お口がよく乾くなあと感じている人も多いのではないでしょうか? 健康的なお口の唾液量はおおよそ一日5ℓと言われています。 想像するとすごい量ですね この唾液がとても大切な働きをしています。 食べ物を流し去る働きだけでなく、1㎜ℓの唾液が なんと90億個の細菌を浄化するといわれています。 朝起きると口臭がきつくなるのは睡眠中の唾液の分泌が低下するからです。 普段から口呼吸している方は鼻呼吸を心がけましょう。 また歯並びによっても鼻呼吸が難しくなってらっしゃる方もいらっしゃいます。 是非歯科検診の際にご相談ください。 ご予約のお電話お待ちしておりますね。 いつまでも健康なお口でいるために一緒に頑張りましょう。

吉澤
7月10日読了時間: 1分


お口の中には約400種類の菌がいる!
近年では腸活が流行りになっており、いろいろな菌を育てることや、善玉菌を増やすなど 腸活がもてはやされていますね。 同じように口の中にもたくさんの菌が共存しています。 その中には、腸と同じように良い菌と悪い菌があります。 悪い菌の代表は歯周病菌。この歯周病菌だけで数十種類になります。 これらの菌は普段は悪さをしませんが、歯磨きが不十分であったり 糖質を過剰に摂取したりすると、プラークとなり歯の表面にくっつきます。 そうなるとプラークの中で菌はどんどん増えてしまいます。 歯周病菌は空気が嫌いな菌なので、酸素を避けて、毒素を出しながら歯周ポケットの奥へと進行していきます。 しかし、怖いのは自覚症状が出ないこと。 だからこそ歯科での検診が必要なんですね。 一本でも歯を守るために、定期的な歯科検診を受けましょう。 よしざわ歯科では一人一人に合った歯磨きの仕方も丁寧にお伝えしています。 腸活だけでなく口活もこれから一緒に取り組みましょう!!

吉澤
7月7日読了時間: 1分


入れ歯だと味がしない??
皆さんの周りでお年寄りの方が入れ歯になってから食事がおいしく感じられないと 話しているのを聞いたことはありませんか?? きちんと噛めているし、舌も健全なのにどうしてかな?? と、不思議に思ったことはないでしょうか? これにはれっきとした理由があるんです。 私達の歯とアゴの骨をかたく結びつけているものに、歯根膜があります。 ちょうどハンモックのような形で歯を釣っています。 神経や血管などが複雑に張り巡らされているために、少しの刺激でも敏感に反応します。 食事の中に紛れている異物、例えば小骨などに気が付くことが出来るのはこの歯根膜のおかげなんです。 うどんのコシを感じているのもこの歯根膜なんです。 歯触りは味覚の一部ですし、おいしいを感じる大切な感覚ですね。 しかし、歯が無くなってしまうとこの歯根膜もなくなってしまいます。 これが歯を失ってしまったお年寄りが味がしないという原因なんです。 しかも、この歯根膜が感じる歯触りは脳への刺激にもなります。 認知症の予防にも歯を残すことの重要性がお分かりいただけたかと思います。 だからこそ、歯を大切にして

吉澤
7月7日読了時間: 2分


歯を残すための3・3・3運動!!
3・3・3運動とは虫歯を予防するための標語です。 聞いたことがある方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? はじめの3は一日に歯磨きをする回数。 つまりは食事の後は必ず歯磨きをしよう!ということです。 次の3は食後3分以内に歯磨きをしよう、ということです。 食後の早いうちに歯磨きをした方が良い理由は、食べた直後だとまだ細菌の組織の形が単純で、歯ブラシで落としやすいという為。 特に糖質の多い食事をするとプラークの付き方も多くなります。 中でもミュータンス菌はネバネバを作り3分で歯のエナメル質を溶かしだします。 最後の3は歯磨きの時間。少なくても3分間歯磨きをしようということ。 お口の中をまんべんなく磨くには結構時間がかかるものです。 また、せっかく磨くのであれば丁寧に正しい歯磨きをすることも大切にしていきましょう。 やみくもに磨いてしまうと、クセや歯並びによって磨き残しが出てきたり、 歯茎をキズ付けたりしてしまいます。 よしざわ歯科医院では、歯科検診の際、一人一人に合った歯磨きの仕方もお伝えさせていただきますね。 幸せな100歳を目指して一緒

吉澤
7月6日読了時間: 1分


目標!80歳で20本!!
タイトルの目標は1989年に厚生労働省からの提案でした。 当時の歯科医師会からは到底無理な目標だ と思われていたそうです。 しかし今では人生100年時代、80歳は通過点です。 80歳ではまだまだ健康で活動的でいたいものです。 残念なことに、歯医者へは痛くなるまで行かないという人も多いのが 現状です。 酷くなってから歯科を受診するのでは手遅れなこともあるのです。 特に歯周病は自覚症状が無いまま進んでいきます。 永久歯が抜歯になる原因の42%が歯周病!! 更に男性の方がその数は多いのです。 お仕事の忙しさを理由に、痛みが無いからと歯科検診を受けずにいると いかに取り返しのきかないことになるのかご理解いただけたでしょうか。 健康に年齢を重ねていくためにも、症状が出る前に是非歯科検診を受けましょう。 よしざわ歯科医院では予防歯科に力を入れています。 何か少しでも気になる事があれば遠慮なくお問い合わせください。 あなたの健康で幸せな人生をサポートさせてくださいね

吉澤
7月6日読了時間: 1分


歯周病、自己チェック!!
歯周病はサイレントディジーズと呼ばれ、気が付かないうちに進行する事は 以前にお話しさせていただきましたね。 もちろん、歯科検診の受診が一番なのですが、今回は自己チェックの方法をお伝えしようと思います。 一つでも当てはまったら要注意!! すぐに歯科の予約を取りましょう。 歯周病チェックポイント ①臭いをかぐ 歯周病は空気が嫌いな細菌が大きな役割を果たしています。 デンタルフロスを通してみて、その臭いをかぎます。特に奥歯です。 ツーンと嫌な臭いがしたら要注意です。 ②歯磨きやマッサージで出血する 歯茎が赤くなってきている。出血する。 ぶよぶよした感じがする。 このような人も要注意です。 ③口が粘る お口の中で細菌が増えると、それに対抗して白血球が細菌をやっつけようと働きます。 白血球は非常にネバネバしています。 朝起きた時に口の中がネバネバするのはこのためです。 これに加えて膿が出ていると、危険信号です。 以上の症状に少しでも当てはまった人はすぐにご連絡くださいね。 よしざわ歯科医院では予防歯科、歯周病治療に特に力を入れています。...

吉澤
7月6日読了時間: 2分


お口の健康は最高のアンチエイジング!
生活習慣病予防のために、食事に気をつけたりジムに通ったり。 いろいろ気をつけている方も多いと思います。 その中でも、お口の健康に気をつけて定期的にメンテナンスに通ってくださっている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? 口臭や歯茎の出血、歯茎の腫れなどお口だけの問題とそのままにしていませんか?? これらの些細に思われる症状は歯周病の始まりなんです。 歯周病は最終的には歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。 WHOの調査では40歳以上の90%が歯周病だそうです。 実は今では歯周病は生活習慣病と位置付けられているんです。 近年では歯周病はお口だけの問題だけでなく、全身の健康とも関係することが分かっています。 そして歯周病は高血圧や糖尿病などを引き起こすことも分かってきています。 だからこそ毎日のセルフケアや定期的な歯科検診がとても大切です。 また歯周病は初期にはほとんど自覚症状がありません。 症状が無くても定期的にお口の状態を確認し早めに予防治療を行うことが大切です。 お口の健康は全身の健康につながります。 毎日のはみがきや、歯間ブラシ、デンタ

吉澤
7月4日読了時間: 2分


若くても歯周病になる?!
歯周病にも種類があるって知っていますか? 歯周病と一言で言っても実は進行の仕方や原因によっていくつかの種類があります。 多くの方がかかるのが「慢性歯周炎」と呼ばれるタイプです。 これは歯と歯茎の間に溜まったプラーク(歯垢)が原因でゆっくり進行していく歯周病です。 初期にはほとんど痛みが無いため気が付かないうちに進行してしまうことも少なくありません。 一方で若い方でも急速に進行する「侵襲性歯周炎」と呼ばれるタイプや全身の病気が関係して起こるタイプもあります。 そのため「若いから大丈夫!」「痛くないから大丈夫!」と自己判断するのではなく 定期的にお口の状態を確認することが大切です。 歯周病は予防できる病気です。 歯周病の多くは多くは毎日の歯磨きや歯科医院での定期的なクリーニングによって予防進行を抑えることが出来ます。 症状がなくても定期検診を受けることで早期発見・早期治療に繋がります。 よしざわ歯科医院では、この予防歯科に力を入れています。 少しでもお口のことで気になる事がある京都市にお住いの方は 是非お気軽にお問い合わせください。

吉澤
7月4日読了時間: 2分


たかが歯茎の赤みや腫れと侮らないで!!
歯磨きで歯茎から出血する? 歯茎が赤く腫れている感じがする? 歯茎の先が丸っぽく膨らんでいる? どれか一つでも当てはまった方は要注意。 それは歯肉炎という状態で、歯周病の初期段階です。 プラーク(歯垢)の中の細菌が出す毒素に対して体が起こす防御反応が 炎症の原因です。 早い段階であれば、正しいブラッシングを行うことで歯肉炎は防ぐことも可能です。 ところが、大したことがないと多くに人が放置しがちです。 プラークは24時間~48時間経つと歯磨きでは落とせない バイオフィルムという形状に変わってしまいます。 この状態では歯医者さんでお掃除をしなければ、取り除くことはできなくなります。 さらに放置すると・・・ 歯茎が赤紫になってきている? 歯茎がぶよぶよしてきた? 歯茎に膿が溜まり、口臭がする? 歯がグラグラしてきている? ここに当てはまった方は、今すぐに歯医者へ予約のお電話を!!! これらは歯周病の症状です。 歯周病は自覚症状が感じにくく、気が付かないうちにどんどん進行していきます。 歯がグラグラする、もしくは歯が抜け落ちて初めてハッとする方も少なくあ

吉澤
7月3日読了時間: 2分


歯周病はなぜ起こる?毎日の歯磨きが大切な理由
毎日歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ? そう思ったことはありませんか? 歯周病はお口の中に残ったプラーク(歯垢)の中にいる細菌が理由で起こる病気です。 歯と歯のぐき境目にプラークが残ると細菌が増え歯ぐきに炎症を起こします。 始めは歯ぐきが赤くなったり歯磨きの時に出血する程度ですが、放置すると 炎症は歯を支える骨にまで広がり歯がグラグラしたり、最終的には歯を失う原因になる事さえあります。 歯は自分できれいになりません!! 私たちの体には風邪などの細菌から体を守る「免疫」があります。 しかし歯の表面に付いたプラークは体の力だけでは取り除くことが出来ません。 そのため毎日の歯磨きでプラークを落とすことがとても大切です。 一度付いたプラークは時間が経つと細菌の塊になりさらに落としにくくなってしまいます。 だから!! 毎日のセルフケアと定期検診が大切になってきます。 歯周病は初期にはほとんど痛みがなく自分では気が付きにくい病気です。 別名「サイレント・ディジーズ」と呼ばれるほど。...

吉澤
7月3日読了時間: 2分


歯槽膿漏と歯周病は違う病気?実は同じ病気なんです!!
歯槽膿漏になっているかも…そんな言葉を聞いたことはありませんか? 実は歯槽膿漏と歯周病は別の病気ではなく、 現在では「歯周病」という名前で呼ばれています。 歯周病は歯と歯茎の間に溜まった細菌(プラーク)が原因で起こる病気です。 最初は歯ぐきの腫れや出血から始まり、進行すると歯を支えている骨まで溶かしてしまいます。 昔は歯ぐきから膿が出る状態を「歯槽膿漏」と呼んでいました。 現在では医学的には「歯周病」という呼び方に統一されています。 その為、「歯槽膿漏になった」という方も実際には歯周病が進行した状態を 指していることがほとんどです。 歯周病は初期にはほとんど痛みがありません。 その為、自覚症状がないまま進行していくことが少なくありません。 定期検診では・歯茎の状態 ・歯周ポケット ・出血の有無 など確認し、早期発見、早期治療につなげています。 歯茎から血が出る、口臭が気になる、歯茎が腫れる このような症状がある方は歯周病のサインかもしれません。 少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。 よしざわ歯科医院では

吉澤
7月3日読了時間: 2分


リンゴをかじると血が出る?
歯磨きをした時に血がにじんだ事はありませんか? 「ちょっと歯茎が弱っているだけかな?」と思ってそのままにしている方も 多いかもしれません。 実はそれは歯周病のサインかもしれません。 健康な歯ぐきは歯磨きやリンゴをかじっただけで出血することはありません。 歯茎に炎症が起こると少しの刺激でも出血しやすくなります。 痛みがないからと言って安心とは限らず、歯周病は初期には自覚症状が無い病気です。 近年では歯周病は糖尿病や心臓病など全身の健康とも深いかかわりがあることが分かっています。 歯周病は早期に発見できれば歯石除去や毎日のセルフケアで改善が期待できます。 歯茎から出血や口臭が気になる方はお気軽にご相談ください。 よしざわ歯科医院ではお子様からご高齢の方まで一人一人のお口の状況に合わせた予防、歯周病治療を行っています。 「歯ぐきから血が出るけど大丈夫かな?」 そんな小さな心配でもお気軽にご相談ください。 人生100年時代!! 100歳になってもご自身の歯でおいしく食事が出来、リンゴをかじれるくらい元気なお口を保つことは、健康で豊かな人生に

吉澤
7月2日読了時間: 2分


歯周病が怖い本当の理由とは!
こんにちは!前回の記事は見ていただいたでしょうか?? 【歯を失う原因の半部は歯周病】ということをお伝えしました。 今日は歯周病がどれほど怖い病気なのか説明していきますね。 怖い点① 自分では問題を感じにくい 歯周病はサイレントでディジーズ(静かな病気)と呼ばれ、 痛みなどの自覚症状があまりない病気です。 そのため、築いたときにはかなり進んでいるケースが多いです。 実際患者さんが自分で気づく時には、歯を支えている骨がすでに半分程度溶けていたりもします。 怖い点② 溶けた骨は治療しても治らない びっくりするかもしれませんが、一度失った骨は基本的には元には戻りません! 『でも歯周病になっても治療したら大丈夫でしょ?』と思われるかもしれません。 しかし残念ながら歯周病の治療をしても元には戻せないのです。 歯周病の治療は、歯周病の原因んを除去してこれ以上骨が溶けないように環境をよくすることなんです。『そのうち治療すればいい』と思われているとドンドン大切な骨を失っていくことになります。 今回のお話しで少しでも気になったり、自分の歯は大丈夫かな??と思われた

吉澤
6月6日読了時間: 2分
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