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たかが歯茎の赤みや腫れと侮らないで!!

  • 執筆者の写真: 吉澤
    吉澤
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

歯磨きで歯茎から出血する?

歯茎が赤く腫れている感じがする?

歯茎の先が丸っぽく膨らんでいる?


どれか一つでも当てはまった方は要注意。

それは歯肉炎という状態で、歯周病の初期段階です。


プラーク(歯垢)の中の細菌が出す毒素に対して体が起こす防御反応が

炎症の原因です。


早い段階であれば、正しいブラッシングを行うことで歯肉炎は防ぐことも可能です。


ところが、大したことがないと多くに人が放置しがちです。

プラークは24時間~48時間経つと歯磨きでは落とせない

バイオフィルムという形状に変わってしまいます。


この状態では歯医者さんでお掃除をしなければ、取り除くことはできなくなります。


さらに放置すると・・・


歯茎が赤紫になってきている?

歯茎がぶよぶよしてきた?

歯茎に膿が溜まり、口臭がする?

歯がグラグラしてきている?


ここに当てはまった方は、今すぐに歯医者へ予約のお電話を!!!

これらは歯周病の症状です。


歯周病は自覚症状が感じにくく、気が付かないうちにどんどん進行していきます。

歯がグラグラする、もしくは歯が抜け落ちて初めてハッとする方も少なくありません。

また、歯周病は糖尿病などの全身の疾患も引き起こします。



だからこそ、毎日きちんと歯磨きをしているから大丈夫・・・

と思わずに、歯医者での定期検診がとっても大事になってきます。


よしざわ歯科医院ではこの予防歯科に力を入れています。

これくらいのことで、受診しても良いのかな、とは思わずに

少しでも気になる事があればいつでもご連絡、ご相談ください。

一人一人のお口の状態に合った、正しい歯磨きの方法もお伝えしています。


お口の健康は全身の健康とも関係しています。

いつまでも元気なお口をよしざわ歯科医院で一緒に目指しましょう!!





 
 
 

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