歯周病はなぜ起こる?毎日の歯磨きが大切な理由
- 吉澤

- 1 日前
- 読了時間: 2分
毎日歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?
そう思ったことはありませんか?
歯周病はお口の中に残ったプラーク(歯垢)の中にいる細菌が理由で起こる病気です。
歯と歯のぐき境目にプラークが残ると細菌が増え歯ぐきに炎症を起こします。
始めは歯ぐきが赤くなったり歯磨きの時に出血する程度ですが、放置すると
炎症は歯を支える骨にまで広がり歯がグラグラしたり、最終的には歯を失う原因になる事さえあります。
歯は自分できれいになりません!!
私たちの体には風邪などの細菌から体を守る「免疫」があります。
しかし歯の表面に付いたプラークは体の力だけでは取り除くことが出来ません。
そのため毎日の歯磨きでプラークを落とすことがとても大切です。
一度付いたプラークは時間が経つと細菌の塊になりさらに落としにくくなってしまいます。
だから!!
毎日のセルフケアと定期検診が大切になってきます。
歯周病は初期にはほとんど痛みがなく自分では気が付きにくい病気です。
別名「サイレント・ディジーズ」と呼ばれるほど。
失って後悔する前に、早めに対策すれば健康な歯を取り戻すことも可能です。
よしざわ歯科医院では、予防歯科 歯周病治療に力を入れています。
少しでも気になる事があれば何でもご相談ください。
いつでもご予約のお電話お待ちしております。
人生100年時代!!
100歳になっても健康なお口を
よしざわ歯科医院で一緒に目指しましょう!!





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