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歯槽膿漏と歯周病は違う病気?実は同じ病気なんです!!

  • 執筆者の写真: 吉澤
    吉澤
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

 歯槽膿漏になっているかも…そんな言葉を聞いたことはありませんか?

実は歯槽膿漏と歯周病は別の病気ではなく、

現在では「歯周病」という名前で呼ばれています。

 

 歯周病は歯と歯茎の間に溜まった細菌(プラーク)が原因で起こる病気です。

最初は歯ぐきの腫れや出血から始まり、進行すると歯を支えている骨まで溶かしてしまいます。

 昔は歯ぐきから膿が出る状態を「歯槽膿漏」と呼んでいました。

現在では医学的には「歯周病」という呼び方に統一されています。

その為、「歯槽膿漏になった」という方も実際には歯周病が進行した状態を

指していることがほとんどです。


 歯周病は初期にはほとんど痛みがありません。

その為、自覚症状がないまま進行していくことが少なくありません。

 

 定期検診では・歯茎の状態 ・歯周ポケット ・出血の有無

など確認し、早期発見、早期治療につなげています。


 歯茎から血が出る、口臭が気になる、歯茎が腫れる

このような症状がある方は歯周病のサインかもしれません。

少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。


 よしざわ歯科医院ではお子様からご高齢の方まで一人一人に合わせた

お口の健康をサポートしています。


 人生100年時代、いつまでも元気なお口を目指して!!

 一緒に健康なお口を守っていきましょう。


 
 
 

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