中年から歯周病が増えるのはなぜ??
- 吉澤

- 15 時間前
- 読了時間: 1分
歯周病は若くてもなる病気です。
とはいえ、中高年に多いイメージがありますよね。
その通りで、歯周病にかかっている人の数は中年以降が多いのです。
それはなぜでしょうか?
一つ目の理由はプラークが付いている期間が長いから。
その分歯周ポケットも深くなり、歯周病のリスクも増え、進行もしやすくなります。
二つ目は免疫力が落ちるから。
細菌と戦う力が落ち、細菌と戦う白血球の力も落ちてしまうからです。
もはや歯周病はお口の中だけの問題ではありませんね。
普段から健康的な生活を心がけて、
定期的な歯科検診を受けることで、楽しい高年期を過ごしましょうね。
ご予約のお電話お待ちしております。





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