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歯周病が怖い本当の理由とは!

  • 執筆者の写真: 吉澤
    吉澤
  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!前回の記事は見ていただいたでしょうか??

【歯を失う原因の半部は歯周病】ということをお伝えしました。


今日は歯周病がどれほど怖い病気なのか説明していきますね。


怖い点① 自分では問題を感じにくい

歯周病はサイレントでディジーズ(静かな病気)と呼ばれ、

痛みなどの自覚症状があまりない病気です。

そのため、築いたときにはかなり進んでいるケースが多いです。

実際患者さんが自分で気づく時には、歯を支えている骨がすでに半分程度溶けていたりもします。


怖い点② 溶けた骨は治療しても治らない


びっくりするかもしれませんが、一度失った骨は基本的には元には戻りません!

『でも歯周病になっても治療したら大丈夫でしょ?』と思われるかもしれません。

しかし残念ながら歯周病の治療をしても元には戻せないのです。

 歯周病の治療は、歯周病の原因んを除去してこれ以上骨が溶けないように環境をよくすることなんです。『そのうち治療すればいい』と思われているとドンドン大切な骨を失っていくことになります。



今回のお話しで少しでも気になったり、自分の歯は大丈夫かな??と思われた方はお気軽に当院にお問い合わせください。


皆様の大切な歯を一本でも多く残せるよう、よしざわ歯科のスタッフがあなたに合ったケアをさせていただきます。

 
 
 

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