プラークって何??
- 吉澤

- 7月17日
- 読了時間: 1分
プラーク・・・この言葉も歯ブラシやや磨き粉のCMなどでよく見聞きしますね。
歯の汚れで、取らないといけないんだろうなぁ、とは思いますが具体的には何なのか理解している人は少ないように思います。
プラークとは日本語では歯垢と言います。
これは細菌の塊です。
汚れと言っても食べ物のカスではないんですよ。
歯を磨いた後に時間が経つと歯の表面がヌルヌルしてきます。
これこそプラークです。
しっかり歯磨きしても2時間くらいで付いてくるのですが、歯磨きを怠ったり甘いものを食べた後はプラークが付くスピードはもっと速くなってしまします。
このプラークには500種類以上の細菌が滞在しています。
ちょっとびっくりしてしまいますね。
その中の悪玉菌が歯周病を引き起こすといわれています。
歯周病菌にもいろいろあるのですが、特にAa菌と言われる菌が要注意です。
この菌は少量でも強力です。
若い人でも注意が必要!!
正しい歯磨きと定期的な歯科検診でしっかり自分の歯を守っていきましょうね。





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