歯を失う原因の半分は【歯周病】!?
- 吉澤

- 6月6日
- 読了時間: 1分
こんにちは!今日は歯を失う原因についてお話します。
歯を失う原因は虫歯だけだと思っていませんか?
実は半分は【歯周病】なんです!!
歯周病とはどんな病気かおさらいします
歯周病は歯茎が腫れたり、支えている骨が溶けてしまう病気です。『骨』と聞くとビックリされる方もいますが、歯茎のすぐ下には歯を支えている顎の骨があります。

歯を支えている保名が溶けて歯がグラグラになってしまうのが
『歯周病』です。
最終的には歯が抜けてしまいます。
次に歯周病の原因について
①歯垢(プラーク)は、細菌などの塊です。
歯の表面に付いている白色や黄色のネバネバした物です。
※食べかすとは全くの別物なのでご注意ください
歯磨きをしてから時間が経つと口がネバネバするのは、細菌が増えているからです。
なんと歯石垢(プラーク)のは1mgに10億個の細菌がいます!!
②歯にかかる強い力
人によっては歯ぎしりをしたり、知らないうちに一部の歯に負担が強くかかっているケースがあります。負担が強くかかっている歯は、歯周病が進行しやすくなります。
過剰な負担がかかって残っている歯の歯周病が著しく進行する場合があります。
次の記事では、【歯周病が怖い本当の理由とは??!】についてお話ししたいと思います!




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